イビサクリームがあそこ(小陰唇)の黒ずみに効く

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あそこ(小陰唇)の黒ずみ、何が原因なの?

あそこ(小陰唇)は、文字通り、とてもデリケートなもの。

 

それは、「繊細で傷つきやすい部分である」という意味と、「何かトラブルが起きたときでも、人に相談できない部分である」という2つの意味があります。

 

顔のニキビや肌荒れならばほかの人に相談ができる、という人でも、あそこ(小陰唇)の場合は相談できない、という人が大半なのではないでしょうか。

 

今回は、そのなかでも、なかなか口にしにくい、「あそこ(小陰唇)の黒ずみ」について考えていきます。

 

あそこ(小陰唇)の黒ずみはなぜ起こる?

 

そもそも、あそこ(小陰唇)の黒ずみはいったいなぜ起こるのでしょうか。

 

これをお話しするためのキーワードとしては、「刺激」があります。

 

一般的な肌(腕やワキなど)もそうなのですが、肌は、刺激を受けると黒ずみます。

 

これは、刺激に対抗するために作られるメラニン色素によります。

 

「刺激があるのだから、肌を強くしなければ」と考えた体が肌を強くする過程でメラニン色素が放出されるのです。

 

つまり、黒ずみというのは、必ずしも悪いものではなく、体の持ちうる防衛機能によって起こるものだ、と言えるのです。

 

刺激をしているものはいったい何?

 

では、刺激をしているものは何なのでしょうか。
顔や腕などの場合は、「紫外線」が大きな影響を及ぼしますが、あそこ(小陰唇)の場合は、紫外線の影響はないと考えてよいでしょう。

 

あそこ(小陰唇)の刺激となるのは、下着などの摩擦です。また、生理用のナプキンなども影響を及ぼします。脱毛をしている人の場合は、それが響くこともあります。

 

一つ一つの刺激は極めて低いものであっても、下着や生理用ナプキンというのはずっと使い続けていくものです。(生理用ナプキンはタンポンなどで代用されることもありますが)

 

また、あそこ(小陰唇)はそれ以外の場所とは違い、皮膚の一番外側の層である角質層がそれほど分厚くはありません。
そのため、これらの刺激によって、たやすく傷ついてしまうのです。