小陰唇切除手術

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デリケートゾーンの病院での美白〜小陰唇切除手術

病院でのデリケートゾーン美白方法として、「クリーム(薬)」と「レーザーによる治療」を紹介してきました。

 

最後に紹介したいのが、「小陰唇切除手術」です。

 

小陰唇切除手術っていったいどういうものなの?

 

小陰唇切除手術とは、その名前の通り、小陰唇の一部を切除してしまうものです。

 

膣口やクリトリスの部分を残し、小陰唇の周り(大陰唇からはみ出た部分など)を切除してしまう、という手術です。

 

この手術を行うことにより、小陰唇のサイズ(面積)は小さくなります。

 

「大陰唇から小陰唇がはみ出ているのが嫌」という人によく使われる施術なのですが、これは美白にも効果があります。

 

デリケートゾーンは刺激によって黒ずむことがありますが、その黒ずんだ部分を物理的に切除してしまうため、確実にきれいになります。

 

このため、レーザーやクリームでの治療によって改善しなかった人にとっても、効果があります。

 

小陰唇切除手術の内容について

病院によって多少差がありますが、小陰唇切除手術自体は、30分程度で終わると言われています。

 

それほど長い時間がかかるものではありません。また、麻酔を使って行うため、術中の痛みもないでしょう。

 

気になる「手術跡」ですが、これもほとんど目立たないと言われています。抜糸のためにもう一度足を運ぶ必要も原則としてはなく、気軽に受けられる手術だと言われています。

 

ただし、性交に関しては、1か月ほどはやめておくようにと指示されることが多いようです。
(病院によっても違います。ここで紹介しているのは、湘南美容外科のものです)

 

小陰唇切除手術は値段のはっきりしているところで受けると不安が少なくてすむでしょう。

 

「整形手術」であるため、クリームでの治療やレーザー照射のときよりは、心理的な抵抗感を抱く人は多いと思われます。
しかしながら、自分好みの形にすることもできるので、そのメリットは大きいと言えます。

 

参考
http://www.s-b-c.net/contents/gynecology_3_labium.html